シロアリ予防・駆除の施工方法
http://www.shinei-arix.co.jp/control/method.html
主流は実績が豊富な薬剤処理工法とベイト工法
薬剤処理工法
普通施工・MC(マイクロカプセル)施工
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- 1.床下(薬剤散布による土壌処理)
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- 2.床下(薬剤散布による木部処理)
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- 3.床下(木部処理が必要な部分への穿孔処理)
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- 4.床下(穿孔された木部への薬剤注入処理)
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- 5.床上(玄関土間部分への穿孔処理)
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- 6.床上(玄関土間部分への薬剤注入処理)
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- 7.床上(勝手口土間部分への薬剤注入処理)
普通施工
土壌への処理と木部への処理により、シロアリの侵入予防や侵入したシロアリの駆除を行います。
<土壌処理>
床下等の土壌への薬剤の散布や注入を行います。
イエシロアリやヤマトシロアリの地下シロアリ類の侵入を防ぎます。
処理箇所例:床下の土壌、玄関土間、勝手口土間 等
<木部処理>
床下の土台や大引等への薬剤の吹き付けや注入を行います。シロアリによる被害や被害のおそれのある部材への侵入を防ぎます。
処理箇所例:床下(土台、大引、根太)、床上(壁内の柱)等
MC(マイクロカプセル)施工
使用する薬剤は、安全性がより高く、優れた殺蟻効力を有する「クロチアニジン」をマイクロカプセル剤として製剤化し、環境への負荷軽減を考慮されたものです。
マイクロカプセル化により、土壌への残効性を高めシロアリの体表に付着しやすくし、予防・駆除への効果と持続性をより高めています。
<マイクロカプセル剤とは>
薬剤の有効成分を小さなカプセル(マイクロカプセル)に入れ、そのカプセルを水に分散した製剤のことをいいます。
*施工方法は普通施工と同様となります。
*クロチアニジンは「普通物」です。マイクロカプセル化により、安全性がより一層高くなっています。
発泡処理
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- 1.発泡施工用の薬剤注入装置
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- 2.床下収納庫より見た発泡施工の様子
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- 3.換気口より見た発泡施工の様子
薬剤を泡状にして、床下の隅々までムラなく行き渡らせることができる工法です。
床下が狭く人が入れない場所等への施工も多く行われています。
ベイト工法
セントリコン・システム
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- 1.セントリコン・システム用のステーション(建物の外周へ埋設)
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- 2.埋設されたステーション
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- 3.埋設されたステーション(内部は餌木)
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- 4.セントリコン・システム用のベイト剤(左)とポイント設置用のベイトボックス(右)
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- 5.シロアリの食害によるステーションの餌木
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- 6.ベイトボックスのベイト剤を食害した様子
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- 7.駆除ポイントに設置されたベイトボックス
シロアリの生態を利用して、コロニー(シロアリの巣)を根絶するシステムです。レスケミカル施工(薬剤の使用量を必要最低限にして)で、人と環境の安全に配慮しながらシロアリの駆除を行います。
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調査(モニタリング)
餌木の入ったステーションを設置 -
根絶(ベイティング)※駆除の場合のみ
薬剤入りの餌でシロアリを連鎖的に死滅させ巣を根絶 -
再侵入の予防(再モニタリング)※駆除の場合のみ
巣の根絶後も定期的にシロアリの侵入をチェック
*セントリコン・システムはダウ・アグロサイエンス社のシロアリ対策システムです。
シロアリ検知通報システム
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- 1.監視用パソコンの様子
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- 2.京都大学生存圏研究所でのシステム実験
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- 3.システム実験用のステーション
環境に配慮した新しいシロアリ予防監視システムです。シロアリ版ホーム・セキュリティでシロアリの侵入を防ぎます。
大切な建物の周囲に設置するステーションは、オンラインで監視されておりシロアリの侵入警告を信号化してリアル(24時間365日)に検知します。
システムの詳細については、お近くの弊社支店・営業所へお問い合わせください。
*特許出願中(特願 2006-355078)
*シロアリ侵入警告の信号は、通信装置から電話回線を経由して、監視専用パソコンの画面へ表示されます。
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